山田町「ほっとさぽーとセンター山田」大槌町「安渡第二」2017/3/27

午前10:00- ほっとさぽーとセンター山田

2014年11月から毎月お邪魔していた山田町社会福祉協議会高齢者デイサービス「ほっとさぽーとセンター山田」ですが、宮古市ほのぼのデイサービス同様、我々が担当するのは今月が最後となりました。これまでたくさんの出会いに恵まれて非常に名残惜しいのですが、翌月からは宮古市在住の音楽療法士、山崎尚子が担当させていただきます。

IMGP6062

冒頭にそのむね申し上げたところ

「お兄さん(アシスタントなすちゃん)と会えなくなるの寂しい!」

と大合唱が。ちょっとジェラシー。でも、こんなに好かれていたとは、私も嬉しいです。でもジェラシー。

IMGP6070

歌あり、踊りあり、クイズ大会ありと盛りだくさんの一時間。皆さん70代、80代とは思えないウェーイっぷりに毎度タジタジの我々ですが、毎回盛り上げてくださって心より感謝申し上げます。また、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。ここんところあちこちで心の折れそうなシチュエーションが続いたので、ここのようにウエルカムな空気が非常にありがたかったです。また遊びに来ます!!

午後13:30- 安渡第二

お昼ごはんをマストで食べていたら、童謡を歌う会にいらしていた吉里吉里第二仮設のMさんとバッタリお会いしました。コーヒー、ごちそうさまです。

IMGP6092

割と激しい雨の中、安渡第二に到着。仮設団地のすぐそばに出来た公民館では、小鎚第四でいつもお会いしているYさんが手芸教室でいらしてました。ご挨拶をして、集会所へ。馴染みの支援員さん(男性二人)も今月いっぱいで退職となり、とても別れが辛いです。Uさん、お世話になりました。Kさんは早々にお休みに入られたのでご挨拶できませんでしたが、どうかお元気でご活躍ください!

IMGP6095

サロン活動では魚のスライドを上映しましたが、なんと最近はスルメイカの水揚げが少なくなって皆さん不自由なさっているそうです。私はTさんが数年前に作ってくださったイカの酢漬けが大好きなのですが、それも作れないくらい入手困難とのこと。ゾーカという穴の空いた昆布みたいな海藻は、宮古市ではしゅうり貝、山田町では豆、大槌町では結んで炊くという違いも教わりました。

さて、ふと思い立って一年ぶりに「子ども夢ハウスおおつち」にお邪魔しました。4月からは土日だけの巡回なのでますますお邪魔するチャンスが無くなるので今のうちに‥と思ったのですが、偶然山口県から夢のみずうみ村代表がいらしていて、初めてお会いすることができました。聞けば、新年度から大槌町の親の会へ運営を移譲なさるとのこと。

IMGP6101

スタッフYさんからは犬のポップちゃんが不在と聞いて、がっかりするタンタン。北上市の病院で治療を受けたあとは、関東へと旅立つのだそうです。屋内にいた子どもたちがタンタンの姿を見つけて

「あ!!ポップが戻ってきた!」

と大騒ぎしてましたが、色も大きさも違うよ‥。でも、やはり動物がいないと寂しいですよね

IMGP6108

This entry was posted in 大槌町, 山田町 by K.Chida. Bookmark the permalink.

About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

コメントを残す