宮古市「鍬ケ崎小」「高浜」2017/3/19

午前10:30- 鍬ヶ崎小

地元のニュース番組で何度か目にしていた宮古市鍬ヶ崎地区に新たに作られたラウンドアバウト(環状道路)を見てアシスタントなすちゃんと大騒ぎした後、鍬ヶ崎小学校へ向かう途中にこれまた新しく出来たお店(デイリーヤマザキのような、そうでもないような)の前で公民館長のNさん夫妻とご挨拶しつつ現場へと到着しました。参加者の皆さんは全部で四名、いつもより少ない人数ですがそれもそのはず。お彼岸の支度やお墓参りでてんてこ舞いだったのですね。そんな中でもわざわざ足を運んで下さってありがとうございました。お茶を飲みながら、春がテーマの歌をたくさん歌いました。

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と書きましたが、実際は歌や体操をそれほど行わず、皆さんが世間話を延々としているのをなすちゃんと二人で黙って聞いている時間が多かったです。積もる話があったんですね、殆どが鍬ヶ崎弁で聞き取れなかったのですが、笑顔でキワドイことを話しているなーっていうのは何となくわかりました。これもまたサロンの大事な役割ですね。

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壁には六年前に作成されたポスターが。無残に落書きされてます。

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いったい誰が。

午後13:30- 高浜

お昼はハーバー(ボート置き場の海辺)でタンタンの散歩をしたのですが、立派に作られた堤防のあちらこちらに他の犬の落とし物(う××)が。皆さん、マナーは守りましょうね。

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そういえば高浜の集落をじっくりと見回ったことが無いねえ、となすちゃんと話をして、ぜひ新しく出来た災害公営住宅を見ましょう!と移動したのですが、さっぱり見つかりません。そのかわり、いつもサロンに来てくれる方々と偶然ばったり行き会いました。新居も外から拝見できてよかった!

最初はここもお彼岸の支度で参加者二名で始まったのですが、そのうち元住民だった少年たちや、以前サロンに参加してくださっていた方(現在は内陸へ転居)とそのご家族など、いつの間にか大所帯での活動になりました。まるで同窓会のような雰囲気の中、宮古弁のスライドやなすちゃんのあてふりダンスなども披露。とても喜んでいただき、帰り際はお土産までいただきました。

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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