宮古市「児童相談所」「西が丘」 2014/3/29

今回の宮古市巡回には、久々に遠方からのお客さんが同行しました。智田が小僧ッコの頃から仲良くしている奈良の大先輩、高橋先生と藤原先生、そして同じ職場(支援学校)の先生お二人です。合計4名の皆さんが一緒です。
高橋先生と藤原先生は、松井先生の山梨セミナーで初めて出会った方々です。立場も考え方も手法も全然違うのに、こんなに長い付き合いになるとは。そしてわざわざ被災地まで足を運んでくださるとは。人の縁とお気持ちに感謝です。
午前10:30-11:30 児童相談所
おしゃれなカフェの内装みたいなここの談話室で、大勢の皆さんが参加してくださいましたが、私が個人的に気になっている高齢の男性(船頭可愛や、下田夜曲などをリクエストしてくださるSP盤愛好家)がいません。すると住民の方から
「誰か迎えに行くといいよ、自転車が部屋の前にあるってことは出かけていないから」
「きっと寝てるよ」
でも外部の人間がいきなり訪ねていくとびっくりするのは?と言うと
「大丈夫、馴れてっから」
だそうです。奈良の先生がお二人で部屋の中まで迎えに行ったところ…やはり寝ていてびっくりされたそうです。そりゃそうだ。
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たくさん歌って踊って楽器を鳴らして、一時間のセッションを終わったところで
「このあと、すぐ移動?」
と聞かれました。
「お昼休みですよ」
と答えると
「良かったらNさんがお餅を用意しているから、食べてって!」
とふるまってくださいました。しかも大量!!大皿みっつ分です。味付けは枝豆のきなこでした、とても甘さが控えめで美味しかったです。私が8つ、アシスタントなすちゃんは12個平らげました。って食いすぎだろう。
午後13:30-14:30 西が丘
お餅でふくれたお腹を抱えて、西が丘まで移動。外では住民の方が日向ぼっこしていました。公園に隣接している仮設なので、遊具で遊ぶ子供たちの歓声もあちこちから聞こえてきます。
音楽療法の時間には、奈良の皆さんが宮古市の言葉についての質問もとびました。一番びっくりされたのは、宮古の人もありがとうを言うときは「おおきに」を使う、という話でした。イントネーションは違うんですけどね。
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いつもやっているあてふり、奈良の先生に動画撮影されました…あとで自分で見てちょっとショック。
(太っていて)
いつかアップロードしますね。
先生たちとはそのあと、大槌町に移動して一緒に民宿とまりました。楽しかったです!
どうぞまたいらしてくださいね!

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