美味しいご飯をありがとう

遠隔地の仕事では、時々お昼ごはんをご馳走になることもあります。特に介護予防教室では、栄養指導も行っているため調理実習などが抱き合わせで実施されるので、出来上がった献立を試食する機会が多いのです。
これは宮古市川井のゆいとりサロンで、社協職員さんが作ったかぼちゃのひっつみです。
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ひっつみとは、すいとんのことです。
はっとうというのはひらべったいうどんのようなものですが、ひっつみとはっとうは出てくる頻度がとても高いです。
これは二戸市の教室で食べた献立。
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塩分がものすごく控えめな献立です。
いつぞやは座った席の位置で塩分を控えたお膳と、そうではないお膳がありました。参加者が栄養士さんの見ていないところで「しょっぱくないと美味しくないわよ」と勝手に塩をガンガン加えたのだそうです。すげー。
なんにせよ、いつも美味しい健康食をありがとうございます。

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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