三陸に泊まろう!第1回目大槌町「さんずろ家」

岩手県の内陸にある盛岡市に住んでいる我々は、被災地となった三陸沿岸で仕事のあるときはいつも朝に出発して、夜に帰ってくるのですが、日帰りが難しい日程の際は現地の宿に泊まることにしております。土日に連続して仮設を巡回する、なんて時はとてもじゃないですけど泊まらないと体力が持ちません。
震災後、営業を再開した宿も増えてきました。また、新築・改築されたホテルなどもあります。不定期ですが、三陸に遊びに行こうかな?とプランをお持ちの皆様に向けた宿泊施設の情報を掲載していこうと思います。
第1回目は、我々が初めて泊まった三陸の民宿です。大槌町浪板海岸にある「さんずろ家」です。
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一階部分の食堂は、震災直後から通りすがるたびに気になっていました。宿は二階にあります。
お部屋は和室タイプで、この日は洗面台の無いタイプに通されました。
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全室、オーシャンビューです。本当に窓をあけると、海がすぐそばにあります。真夜中は潮騒の音で何度か目がさめるくらい、海なんだなーと実感します。
一泊二食付で宿泊料金は大人6500円。
夕飯はとても豪華、というかすごいボリュームです!
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これに加えて、まぐろの頭がつきます。
(食べきるのに相当な覚悟がいります)
朝起きたら海辺を散歩するのもいいかもしれません。朝食も美味しかったです。
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吉里吉里第二仮設の皆さんから
「泊まったら女将さんによろしくね!」
と言われましたが、とても明るくて話し好きの女将さんでした。地元の人からこう言われるくらいだから、ここで生まれ育ったのかなとおもいきや、なんとアシスタントなすちゃんと同じ岩手町のご出身だそうで。
イカが大好き!な方、海のすぐそばで潮騒聞きながら眠りたい!という方にはオススメの宿です。

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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