10月 01

宮古市 「崎山」「藤原三丁目」 2011/11/5

午前 10:30-11:30 崎山
これまで沢山の忘れられない思い出がある崎山の第一回目は、昨年11月でした。
岩手県立大学のボランティア学生が沢山いて、子供たちの相手をしてくれていました。
私は安心して大人の相手を‥と思っていましたが、子供たちは私が持ち込んだうさぎのかぶりものやジャンケン棒が気になるらしく、ぐいぐいと入ってきます。
油断しているとキーボードも触ってきますし、勝手に道具もあさりだす始末。
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そしてホワイトボードに落書きを始める子供たち。
♪フリーダーーム!(声:アレサ・フランクリン)
まるでこの日は学級崩壊を間近に見た印象でした。
午後 13:30-14:30 藤原三丁目
小山田橋の脇をどんどん川沿いに入っていって、缶詰工場の脇もさらに奥まで行くとこの仮設があります。
時間になっても誰も来ないので(午後参加ゼロのトラウマが‥)同行者の研修生ちゃんに
「‥呼びに行ってくれ」
と初めてお願いしました。
(本当は本意ではないですし、もしかしたら禁止されているかもしれませんけど‥戸別訪問)
そしたら偶然!外に出はっている人がいて、その方からどんどん参加者が増えていきました。
良かった。
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はりきって炭鉱節を踊る我々。
活動が始まると、皆さん警戒心がとれて楽しんでくださるようです。
まずは、最初のとっかかり「会場に足を運んでもらう」にはどうすればいいか、が課題になりました。
あとは来た方に満足していただけるような活動を頑張るしかありません。

9月 30

宮古市 「近内」「西が丘」 2012/9/29

秋晴れと思ったら霧雨。霧雨と思ったらじめじめ蒸し暑い。
何だか変な天気でしたが、ミスド半額祭りを尻目に(買いたかった‥)我々は仮設住宅へと向かったのでありました。
午前 10:30-11:30 近内
到着したら、巡回員さんがマスクをしてました。
季節の変わり目ですから、体調を崩しやすい時期なのかもしれませんね。
開始時間より10分ほど早く、一人の女性が入室しました。
ここの仮設にお住まいの方ではなく、近隣の雇用促進住宅(みなし仮設)にお住まいの方とのこと。
仮に、この方をAさんとします。
「こういう活動いつからやっているの?」
と聞かれ
「一年前からですよ」
と答えました。
「私、歌は歌わないの。聞くだけですけど、いいかしら?」
とおっしゃるので
「構いませんよ、私が歌いますから」
とAさんには納得してご参加いただきました。
ところが
いざ活動が始まると、すごい!すごいんです、Aさん。
「私ねえ、学生の頃は蒼い山脈に合わせてフォークダンスを踊っていたのよ。ほら!」
と、足取りも軽やかに踊り始めました。
活動中にこちらから何も言わなくても踊る参加者はこれまでもたくさんいらっしゃいましたが(主に大槌の安渡)、お一人で前に出て踊る方は大変珍しいです。それも、何曲も何曲も。
「どんな歌でも、大丈夫なのよ。合わせられるわ!!」
と頼もしいお言葉。
「ガラスの仮面」の北島マヤを彷彿とさせるアドリブ自在。劇団女神座の雪村みちるには、是非Aさんを見習って欲しいものです。
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見よ、この勇姿!
踊り終わったあともAさんの勢いは止まりません。
中盤になって
「さくら貝のうた」
をリクエストしたAさん、模造紙に書いた歌詞を私に向かって差し出す時に、衝撃発言。
「これ、私が 処 女 の頃の歌よ」
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驚く参加者(イメージ)
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驚く巡回員(イメージ)
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驚くわたくし(そっくり)
「しょ、少女ってことですよね」
「処女よ」
「しょ‥」
「いいじゃない、変な言葉じゃないでしょ?処女出版とか処女航海とか言うじゃない」
「ま、まあそうですが」
Aさんがアレな頃に慣れ親しんだ楽曲の数々を歌い、Aさんはたいそう満足して下さったようでした。
「あー楽しかった!今まで4回もここいらしたの?やだ、もったいない!これから来る時は私に連絡してくださいね」
と言って、携帯電話の番号を書き残し、Aさんは元気にご自宅へと戻っていきました。
こちらこそ、本当に楽しかったです!ありがとう、Aさん!
午後 13:30-14:30 西が丘
ここはワンちゃんがいるので、個人的に訪問が楽しみな場所です。
活動前にはピーチちゃん(ポメラニアン)が談話室に来てくれました。
外ではチビちゃん(白い子)が御家族と楽しそうに遊んでます。
犬のいる仮設、いいですね。
ピーチちゃんのママ(飼い主の方)は午前中は産業まつりにお出かけだったそうです。
ステージなどもあって、大層賑わっていたでしょうね。
私もプライベートで来る時は、そういう地元のイベントに参加してみたいとは思うのですが。
西が丘の皆さんは、我々の来訪を心から楽しみに待っていてくださるようで、本当に本当にうれしいです。
盛り上がりもすごいんですよ。
あと、チビちゃんのママ(飼い主さん)はいつも私に宮古弁を教えてくれる、宮古弁の先生です。
ここで多くの宮古弁を学びました。
今度は年末にお邪魔しますね!

9月 29

回文 3

さて、回文シリーズもいよいよ最後です。
今日の回文は昨日、一昨日の回文より文字が多いです。
一定のテンポの中で発音するので、より早口になります。
皆さんも、早口でこれらを発音してみてくださいね。
「あ、サンダルダンサー」
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「壊滅ハゲ発明家」
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「良い仲ずっと続かないよ」
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「痛いお腹なお痛い」
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「よすんだ下品ヒゲダンスよ」
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「飼いならしたブタ知らないか」
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「住まいは田舎、家内はいます」
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「とーさん小鳥とコンサート」
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「利子つけるケツは尻」
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「冷めたのね?金のためさ」
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これでおしまいです。
お粗末さまでした!

9月 28

回文2

昨日に引き続き、スケッチブックのネタから「回文」を御紹介いたしますね。
「素直なお茄子」
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「イカした歯科医」
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「ゴンタのタンゴ」
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「お疲れカツオ」
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「間近な中島」
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「丸出しダルマ」
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「飛びこめ小人」
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「くどくど口説く」
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「シイタケ大使」
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「留守に何する」
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「痴漢トンカチ」
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「傷あるアズキ」
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よかったら声に出して読んでみてくださいね。
ところで私は齢45にして今夜初めて「ドラゴンクエスト」なるモノをはじめております。
ああ‥。
(つげ義春風ためいき)

9月 27

回文

私は音楽療法のセッションで、歌唱や身体運動の他に
「雰囲気がまろやかになるため」
とか
「笑って欲しい」
という狙いがある際は、ネタとして持ち歩いているスケッチブックを用いております。
これまで数々のスケッチブックを作成しましたが、使用頻度が高いもののひとつに
「回文」
があります。
あちこちで見聞きした回文をイラスト化したものです。
歌を歌う前に、これを使うと声が良くでるようです。
というのも、絵を用いると文字だけの時よりイメージが把握しやすく、瞬発力があって笑いにつながりやすいのではないか?と思われます。
狭く近隣に音が漏れやすい環境にある仮設住宅にお住まいの方にとって、思いきり声を出すという行為はとても特別なものらしく、体験した皆さんは口を揃えて
「久しぶりで、とても気持ち良かった!」
とおっしゃいます。思いきり歌を歌うための発声練習は、皆さんが気持ち良くうっぷんを晴らすための、とても重要なプロセスと言えます。
では皆さんも、是非声に出して読んでみて下さい。
「色白い」
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「色黒い」
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「居間せまい」
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「多分、ブタ?」
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「いもキモい」
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「トマトとトマト」
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「メカ・ワカメ」
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「指圧待つ足」
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「気のいい猪木」
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「おさまれ正男」
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「富良野の裸婦」
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「チンピラ、ピンチ」
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