三陸に泊まろう!第12回「ホテルルートイン宮古」

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宮古市に詳しい方なら、藤の川を通れば

「ああ、ここにレストランまるみつがあったなあ」

とか

「スポーツジムやカラオケのあったホテルが懐かしいなあ」

と思い出すかもしれません。今はこのホテルルートイン宮古が建っています。私も被災前のあの風景が懐かしく、一度この新しいホテルに泊まってみたいなと思っていました。

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他のルートインと違う点は、2階建ての低い建物だということ。復興支援ホテルとして建設されたので、客は殆どが復興工事関係者です。

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玄関で靴を脱いで、スリッパに履き替えます。フロント周辺は部屋着のまま歩く客の姿が目につきます。みなさん、リラックスした様子。何だかレジャー銭湯のような雰囲気。

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部屋はご覧のとおり、普通のビジネスホテルです。廊下を歩いていると、あちこちドアが半開きになっていて、中からタバコと酒の匂い、宴会の笑い声が聞こえてきました。

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夕食会場は1階の大食堂。メインのおかずと副菜を取り、ご飯やサラダや汁物はおかわりできます。

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「宿木村」を思い出す、がっつりメニュー!

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朝食はこんな感じです。

やはり現場へ向かう工事関係者は朝がとても早く、朝食会場の混雑ピークは朝7時前でした。我々はチェックアウト時間ぎりぎりに食べて、ゆっくり過ごしましたよ。お風呂場が広く、寛げました。

一泊二食 7,800円から。詳細はホテル公式サイトをご参照ください。

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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