宮古市「愛宕小」「中里」2017/11/18

午前10:30-11:30 愛宕小

「そろそろ三陸道路(宮古市-山田町)が開通じゃなかった?」

と宮古市に入ってから気づきましたが、アシスタントなすちゃんから

「今日じゃなくて明日みたいですよ」

と言われました。待ちに待った開通、早く乗ってみたい!!ということで、翌日の大槌町から盛岡へ帰る時は釜石経由じゃなくて宮古経由にしましょう!と決めました。ワクワクします。

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愛宕小仮設では、出来立てのホヤホヤ!な「歌と体操のサロン」しおり(内容の解説を書いてある配布用のリーフレット)を皆さんに手渡してから、アシスタントなすちゃんが読み上げて皆さんに説明しました。歌の上手な歌い方、健康に良い発声法などをあらためて言葉で説明すると、こちら側も学びの機会になるなあと思いました。

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活動後はKさんお手製のタンメンをご馳走になりました。美味でした!ありがとうございます。

午後13:30-14:30 中里

中里は正式には「愛宕公園仮設」と言うのですが、宮古市内にあるここ数か月で閉鎖・解体となった仮設団地に備品として置いてあったベンチとテーブルが集約されていました。六年以上、風雨にさらされてすっかり色あせた木の質感が、何とも侘しく感じられた光景でした。

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談話室には既に数名の方が集まってました。遠いご自宅から坂道を歩いてここまで来るのは大変なの!と皆さんおっしゃってましたが、それでも我々のサロンを含めてイベント開催が楽しみだから‥と教えてもらいました。気合が入ります!!

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ここでも「歌と体操のサロン」しおりを用いて、なすちゃんが奮闘しました。毎回そうなんですが、発声でモチーフに使う語句に「俳句」というのがあるのですが、彼は最初

「豚の耳に念仏」

と口走ってしまったので、私がその後もしつこくネチネチとからかっていたら、最近は真顔で無視して続行するようになりました。うーん、寂しい。最後は「ラストダンスは私に」という名曲で抗重力筋の運動をして終わりとなりました。皆さん、大変お疲れ様でした!!

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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