宮古市「藤原三丁目」「児童相談所」 2012/4/21

過去の訪問記録です。
午前 10:30-11:30 藤原三丁目
かわいキャンプからサロン活動のボランティアさんがいらしてました。
サロン活動というのは、談話室に立ち寄る仮設住民の皆さんに、お茶をいれたりお話を聞いたりといった活動です。
独居の方のみならず。誰かとお話をしたいと思っている方がたくさんいるので、とても良いボランティアだと思います。休日は子供たちも遊ぶ場所が無くて退屈しているので、一緒に遊んであげられる若者が来てくれると大変喜ばれます。
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肝心の音楽療法は、たくさんの方が参加してくださいました。最初に歌った曲をリクエストした男性は
「ん?前に出て一人で歌えばいいの?」
と言って、ホワイトボード前でずっと気持ちよさそうに歌ってました。
ボランティアの女性たちも
「えええ、こんな歌知らない」
「うちの父親の十八番だ、これ」
と面白がっていました。
午後 13:30-14:30 児童相談所
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ここにもサロン活動のボランティアさんが来てました。
音楽療法に興味津々の御様子‥。
住民の方はお二人が参加してくださいました。
あとは南公園からもゲストが。
この方は、避難所時代から私の音楽療法の常連さんで、この日お昼をご一緒したあとに
「良かったら久々にどうすか」
と誘って、来てもらいました。
歌を歌うより、昔話に花が咲きました。
たまには、いいですよね。
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リモコン、見つかったでしょうかねえ。

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About K.Chida

東日本大震災の被災地となった三陸沿岸で暮らす人々を対象に、音楽療法による支援を行っている岩手県在住の音楽療法士です。2013年2月に一般社団法人東北音楽療法推進プロジェクトを設立しました

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