10月 07

大槌町「安渡第二」 2012/10/6

宮古市きれまち仮設はすぐ近くに高速の入り口があるので、次が大槌町の時はとても助かります‥でもちょっと長居しすぎて(居心地良くて)出発が遅くなってしまい、到着はギリギリになってしまいました。
宮古市から大槌町へ移動するのに、やはり1時間弱かかりますね。片道1車線ばかりなので。
大槌町「安渡第二」 16:00-17:00
開始時間よりかなり早い時間から、人が集まってくださいました。
そして!何と今回は男性の参加者がお二人も!
音楽療法に男性がいらっしゃるのは珍しいのです。
でも、気に入っていただくとリピート率が高いのも男性です。
今日のお二人はどうでしょう?
時間内に11曲歌いました。
そして張り切って、あてふりも3曲踊りました!
ノリの良い皆さんなので、たくさん笑っていただきました。
私は何度か訪れているお馴染さんには
「これにリクエスト書いて出していただけますか」
と、私の自宅の住所が書いてある葉書をお渡ししているのですが、安渡にいらっしゃる女性が先日たくさんのリクエストを寄せて下さったので、頑張って全部用意してきました。
皆さん、私にはどんどん
「これ次まで用意しといて」
と言って下さいね!

9月 23

大槌町 「吉里吉里第二」 2012/9/22

今回、宮古市からの移動はギリギリでした‥。
何故かというと、前を走っていた車がとてもマイペースだったから。
追い越しがかけられない道路は、時間が読めないので焦ります。
(そもそも、運転のなすちゃんは追い越しをかけない安全運転の人なのですが)
大槌町 吉里吉里第二 16:00-17:00
事前にジャパンクリエイトの担当者から
「同じ日にイベントが入っていて、活動時間がギリギリまであると思いますので」
と聞いていたので、外で待っていました。
でもちょっと尿意を催したので、談話室のトイレをお借りしに入ったところ
「あ、もう我々は撤収しますからどうぞ」
と言われ、約束の時間前でしたが入室することが出来ました。
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12名の方がご参加くださいました。
その他、お孫さん(ひ孫?‥怖くて聞けないけど)も数名いらして、いつもより皆さんの目じりが下がり気味だったような。
活動前に談話室周囲に集まっている喫煙男性たちともお話をさせていただいたのですが、彼らは決して中には入ってきません。でも、私の来訪は歓迎してくださいますし、今度あれ持ってきなよ!と色々アドバイスを下さいます。
一緒に唄わなくても、ちゃんと歓迎してくださっているのだなーと感じます。

9月 10

大槌町「吉里吉里中学校グランド」2012/9/8

大槌町 16:00-17:00 吉里吉里中学校グランド
初めてお邪魔する仮設。
仲介してくれている「ジャパンクリエイト」からFAX送信された地図を頼りにたどり着くと、規模の大きな仮設団地でした。
大槌の仮設は、自動車で敷地内に入ると、通路と玄関の距離がとても近いので運転していてちょっと怖いです。
あと、浪板にもあった茶色い大きめタンク‥あれ、なんのタンクだろう。
時間より40分ほど早く到着すると、入口に女性の姿が。話しかけると
「ああ、ちょうど良かったです。談話室の鍵を管理している者ですが、これから出かけなければいけないので、置き手紙をして鍵を開けていることをお伝えしようと思ってました」
とのこと。
入口にあるベンチは、子供たちがペイントしたのか?とても可愛い模様が描かれていました。
いいなーこれ。
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談話室にお邪魔すると、びっくりするほど荷物がたくさん!
物置かと思いました‥(失礼)。
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壁には劇団四季の役者さん(ユタと愉快な仲間たち、で巡業にいらした皆さん)のサインが模造紙に書かれて貼られていました。ペドロ役の方は岩手のご出身だったと思います。
「ともだちはいいもんだ」は名曲ですね。
(増野肇先生のサイコドラマで何度か伴奏しました)
ここでも時間(夕方4時)になっても誰も来る気配が無く、参加ゼロを覚悟していたその時!!
ガヤガヤと声がして、5名の方が扉を開けて部屋に入って来てくださいました。良かった!
大槌の方は、本当に明るいというか、最初からフルスロットルでこちらにグイグイと迫ってきます。
「ごめんね、時間に来ようと思ってたんだけど」
「夕食作る時間だからねえ、今。もっと早い時間に来てよ」
と、非常にフレンドリーです。
短い時間でしたが、9曲一緒に唄いました。
最後は、参加された一人の女性が発案して、「きよしのズンドコ節」に合わせた炭鉱節の踊りをみんなで踊って盛り上がりました。この歌でこの振り付け、合うんですね~大発見。
「また来て!」
と言われてとても感激しました。ありがとうございました!
帰り道、きらり復幸商店街で値引きされたシュークリームで疲れを癒しました。
値引き、大好き。
(ケチ)