6月 10

矢巾町「青松学園大学」開講式

口コミなのか何なのかわかりませんが、最近老人大学での仕事が増えてきました。人生の先輩方に向かって高いところから何かを教えるというのは恐れ多いのですが、評判が良いのはありがたいことです。

この日の矢巾町青松学園大学(という老人大学)開講式は、田園ホールというとても立派な場所で行われました。ちゃんとPAの方がいる…すごい…。会場には550名もの受講生が…すごい…。1時間ほどいただいて、スライドを使いながら実技を交えたお話をさせていただきました。

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大きな会場で、マイクを通してお話をしたり歌ったり、という時にありがちなのですが、うっかりキーボードの返しをお願いしていなかったために、自分の声や弾いている音がさっぱり聞こえず、もしかしたら耳障りな場面もあったかもしれませんが、何とか退屈せずにご参加いただくことはできたようです。舞台から去り際に、会場の皆さんが笑いながら両手を振ってくださったのがとても嬉しかったです。

6月 02

音楽を使って日々を生き生きと暮らす

という演題で講演してきました。お招き下さったのは、盛岡短期大学の同窓会「成美会」の皆さんです。

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講演会の前にお集まりの皆さんと集合写真を撮影しましょう!と言われて、会場へのこのこついていったところ、最前列のどまんなかに椅子を用意していただいて…びっくり&大恐縮です。講師でほうぼう行く先々で、かなりの確率でこういう場面に遭遇しがちなのですが、いつまでたっても慣れません…。あと「先生」と呼ばれるのも全く慣れません…(弱音)。

人が老後をその人らしく、いつまでも生きがいを持って暮らし続けるために、音楽の力がどんな役に立つのか?について、様々なスライドを用いてお話をしましたが、今までで一番大きなリアクション&笑い声で、こちらが圧倒されました。皆さんなら絶対、老後大丈夫だと思います(太鼓判)。

3月 25

盛岡市手をつなぐ育成会 2014/3/23

実は
実は
本当は一週間前の実施だったのに
我々、間違って大槌町に行っていたのでした‥。大変、皆様にはご迷惑をおかけしました。わざわざ一週間後にも日程を合わせてくださって、申し訳ありません。
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わんこそば大会の帰りだったので、皆さんちょっとお疲れ気味でしたが、用意した活動を思い切り楽しんでいただけたようです。
この日のメニューは
・みんなで替え唄作り(ドレミの歌、一週間)
・サイコロでビンゴゲーム
・楽器を持って合奏
でした。ビンゴはホワイトボードに書き込んだ7*7のマス目を使ったので時間かかりましたが、わりとまんべんなくビンゴをゲットしてもらったので良かったです。

3月 20

紫波町子育て応援センター「音と親しもう」2014/3/17

久しぶりの「しわっせ」です。
びっくりするほど、参加者が多かったです!ありがたや~。
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この日のメニュー
・緑、青、赤、黄の色合せとそれぞれの色のものを言い当てるゲーム
・「風船ふくらまそ」
・まねっこ出来るかな?(リズムに合わせてセラピストと同じ動きを真似する)
・今日のパーティ(形態模写)
・楽器を選んで「おもちゃのチャチャチャ」で合奏
・布を使ったアクティビティ数種
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いつもそうなのですが、最初は遠巻きに
「あれ、何やってんだろう」
「触りたい‥でも知らないおじさんがいる」
と眺めているだけの子どもたちも、こちらがさりげなくキーボードを触り始めると、ちょっとずつ距離を縮めてきて
「かーしーて」
と言ってきます。が。この日は何だか最初からグイグイとやってくる子どもが多くて、目を話すとアイテムがいくつか持って行かれたりします。
大人数のせい‥でしょうかねえ。
子供同士のやりとりも、見ていて楽しかったです。兄弟以外の子どもと出会うと、いっきに世界が広がりますよね。

1月 23

雫石町「ほほえみ館」 2014/1/14

この日、初めてお邪魔する施設は、雫石のJAの敷地内にありました。
中に入ると、ものすごい人数!初対面なので、皆さんもちょっと緊張していましたが、私も何だかつられてピリリとした心持ちになりました。
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開始前、会場チェック(ボードに歌詞幕を貼ってあらゆる角度から見えるかどうか確認)をしていたら、一人の女性が声をかけてきました。
「あんた、誰?」
「これから歌を歌ったりピアノ弾いたりする者です」
「どっから来たの?私は二戸市の生まれ。あんた、二戸市って知ってる?」
ここ数ヶ月、たくさん二戸市を巡回していることを告げて、最近おぼえた二戸市のあれこれについて話をしました。
そしてセッション開始、私は一番最初のところでは無意識に「音楽療法とはこういう目的でこんな手法を使います」という感じで、教則本のような進め方になります。奥にいる職員の方を意識している部分もあるのかな、と思います。でも一番大事なのは目の前にいる利用者さんが楽しんでくれているかどうかなので、後半は思い切りはっちゃけました。
事後、冒頭の女性から
「また近々いらしてね」
と言っていただけたので良かったです!